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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年08月26日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「ヘリコプターマネーの危険性」-元高麗大学経済学科招聘教授・金東元―

高麗大学で招聘教授を務めていた金東元氏は18日、「ヘリコプターマネー(中央銀行が貨幣を発行した財源で、政府が家計や企業に直接資金を与えること)は結局、経済的災害を招く」と述べた。同氏は、「進歩もしくはポピュリスト政権であればあるほど同政策に魅力を感じる」と指摘。「アルゼンチンやベネズエラの例が証明したように、ヘリコプターマネーは繰り返し使うと長期的に危険な結果を招く」として、現代貨幣理論(MMT)が勧告する政策が国際的に推進されている現況に警鐘を鳴らした。

「正しい知識でマスク着用を」―韓国呼吸保護具学会会長・韓敦熙―

韓国呼吸保護具学会で会長を務める韓敦熙氏は19日、「マスクに対する不正確な情報による混乱と不便を正してこそ、感染被害を抑えられる」と主張した。
同氏は、「マスクは保健用と飛沫遮断用がある。前者は原材料の不織布の捕集効率によって分類されているが、いくら捕集効率の高いマスクでも顔にフィットしていなければ意味がない。また、運動競技場のように外部で空気の拡散が十分な場所では飛沫遮断用マスクの着用を薦める」として、正しい知識と状況に応じた判断を求めた。

2020-08-26 5面
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