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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年08月26日 00:00
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韓日の検索キーワードから探る コロナ後の生活動態
価値観の変化や新ニーズの定着も

 コロナ感染拡大の前と後で韓日の人々の意識がどのように変わったかを、検索語の動きから追ってみた。両国で感染者数が再度増加し、コロナ対策の長期化の公算が高くなった。結果からは、新しく生まれたニーズや定着しそうな生活習慣が見て取れる。

 韓国のビッグデータ分析機関「生活変化観測所」が集計、分析した国内の検索キーワード結果(2020年1~6月)と、「Googleトレンド」の7月11日までのデータをもとに、韓日の「コロナウイルスに関連する検索動向」を見てみよう。
例えば「家」(住環境)に関連するワードとして、韓国では「息苦しい」が1位に急増した。日本でも「賃貸 戸建て」「3LDK」「別荘 中古」などが検索量を伸ばしており、家庭内でも適切な距離が必要になってきている現状がうかがえる。
「夏休み」に関連するものとしては、韓国は「田舎」「農村体験」などが上がり、日本では「夏休み どうする」といったような不安視する検索が増えているという。これは、感染者数が低く推移していた韓国と異なり、日本では7月に入ってから首都圏を中心に再び増加傾向だった状況を反映していると言えそうだ。
特徴的なワードといえば、韓国の「ネギキムチ」だろう。これは「関連キーワードががらりと変わったケース」として注目された。ネギキムチには、もともと体が疲れた状態という意味もあった。それでも以前は関連語が「グルメ」など食品につながることが多かった。それが3月頃から、「母」や「コロナ」といった単語と一緒に現れるようになったという。平日も家族が家に居るため、家事が大幅に増えた主婦たちと「ネギキムチになる」という慣用表現が繋がっているからだという。
韓国では「オンライン」と結びつく単語の順位も変わった。「販売」「ゲーム」「ショッピングモール」などが主だったが、2月以降は「授業」「礼拝」などが多くなった。
生活変化観測所は、人々の価値観にも変化が生じていると分析する。たとえば「重要な○○力」というキーワードでは、不動の1、2位だった「能力」「実力」を抜いて、「免疫力」がトップになった。
日本では、仕事部屋としての需要も含め「キャンピングカー」の検索が増加した。また、公共機関より自動車での移動が安心とされ「ペーパードライバー講習」の検索量も増加しているという。6月以降ピークを更新しているワードは「洗濯機おすすめ」だ。これは、今は何があるか分からないとの不安感から外に干したがらない人が増え、洗濯から乾燥までワンパッケージでできるドラム式に注目が集まっているためだと家電業界では見ている。

2020-08-26 5面
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