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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年08月26日 00:00
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新宿駅南口で「人間の鎖」
「香港に自由を」訴え

新宿で行われた「人間の鎖」。今、香港現地ではこのような平和なデモの開催さえ難しい
 民主と独立のため、独裁的な香港政府と戦う在日香港人で構成されるStand with HK@JPNは23日、新宿駅南口で「人間の鎖」というデモ活動を開催した。
デモには74人が参加。在日香港人や日本人だけでなく、インド人などの参加者も見受けられた。
今回デモを主導した留学生のケンさんは、「香港に自由を」「光復香港、時代革命(香港を取り戻せ、革命の時だ)」とシュプレヒコールを叫んだ。
また、民主派政党・香港衆志の創始者の一人である周庭さんや、中国政府を批判する蘋果日報(アップル・デイリー)の創業者である黎智英氏が逮捕されたことなどに対し、「周庭に自由を」「ジミー・ライ(黎智英)に自由を」と訴えた。
「人間の鎖」とは集まった人々が手を取り合って鎖を作っていくもので、1989年8月23日にソ連からの独立運動の一環として、バルト三国で約600キロメートルの人間の鎖が形成された。香港でも昨年8月23日、バルト三国の独立運動から30年を記念して、同じく「人間の鎖」を作成した。当時はSNSなどで呼びかけが行われ、香港政府へ抗議の意思を平和的に示した。
「人間の鎖」に加わった日本人に参加の動機を聞いてみると、「SNSでこの集まりを知って参加した。国籍関係なく、人として最低限の義務だと感じた」と語った。
デモの様子はSNSやメディアを通じて広がっており、香港現地からの反響も大きいという。

2020-08-26 4面
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