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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年08月26日 00:00
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在留外国人の入国規制緩和へ
「特段の事情」なしでも入国可に

 武漢コロナウイルスの水際対策として、日本政府は現在146の国と地域からの入国を拒否している。
これまで、永住者や留学生など在留資格がある外国人についても、「特段の事情(親族の葬儀や出産)」なく日本から出国した場合は再入国を認めていなかった。
しかしながら、社会的・経済的活動の再開に伴い、制限の緩和を求める意見が多く寄せられていることを踏まえ、来月から「特段の事情」がない場合でも、出国を認める方針を固めた。
再入国の際には、日本人に対する措置と同様、PCR検査などのウイルス検査やホテルもしくは自宅での14日間の自己隔離などが義務付けられている。
在留資格がある外国人はおよそ260万人と推計されている。
これまで来日の目処が立たなかった、帰省した韓国人留学生などにとっては吉報と言えるだろう。

2020-08-26 4面
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