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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年08月26日 00:00
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記念式典のもようを動画配信
工夫で乗り切る地方本部

 コロナ第2波が懸念され、光復節記念式開催延期を決定した地域もあるなか、民団愛知や民団神奈川は、記念式のもようをYoutubeなどを通じて動画配信した。

●民団神奈川

李順載団長は「コロナウイルス感染拡大により、生活・経済・社会活動が大きな影響を受け、終わりの見えない状況が続いている。神奈川県下の在日の皆さまが協力しあい、苦難に立ち向かおう」と挨拶。
また、民団社会の課題である世代交代についても言及し、「1世は全体の10%ほどで、ほとんどが国際結婚。次世代育成を模索し続けなくては」とした。
その後、民団中央と同じく5項目の決議文を採択した。

●民団愛知

民団愛知では、記念式に先立ち、岡崎支部の林昌元前支団長と、西碧支部の申竜市前支団長の感謝状授与式が行われた。
徐海錫議長は開会辞で、「われわれは相手に対する憎悪や嫌悪感を助長するのではなく、平和と友情を守るため対話をもって粘り強くやっていきたい」とした。
朴茂安愛知県本部団長は、「光復節の記念式典は、今日まで一度も中止することなく続けてきた。まずは自らが感染対策を行い、民団員同士のつながりを強めていこう」と祝辞を述べた。

2020-08-26 4面
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