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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年08月26日 00:00
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編集余話

 中国の外交担当トップの楊潔〓共産党政治局員が21日から2日間、釜山を訪れ、徐薫国家安保室長と会談した。武漢コロナウイルスの感染拡大にもかかわらず、両国の高官級対面外交が行われたのは、韓中が習近平国家主席の年内訪韓に強い意欲を持っているからだろう▼いま米国を中心に、中国に対抗する上での新たな有志連合構築が叫ばれている。米国が韓国に「反中国戦線」への参加を求めている状況なので、今回の外交会談で中国側が韓国の合流に対して釘をさした可能性も高い▼英米が立ち上げた機密情報共有機構である「ファイブ・アイズ」へ、日本が参加を呼びかけられている。英国からは「日本を入れてシックス・アイズにしたい」というラブコールも受けている。日本政府は早晩、明確な態度表明をしなければなるまい▼韓国も同様だ。今までの「バランス外交」は現実的に難しく、どちらかの選択が迫られる。日本は中国の顔色を見つつも米英サイドにつくだろうが、韓国はどうだろう▼気になると言えば韓日関係も同じだ。韓国政府は、韓日米軍事協力であるGSOMIA破棄をちらつかせ、外交手段としてる。元徴用工・慰安婦関連問題、貿易紛争、WTO事務局長選挙などの問題が重なり、韓日関係は改善の兆しが見えない。だが、いま両国に争う余裕はない▼文在寅大統領は、日本との同調を徹底的に拒んでいる一方で中国にはなびいている。韓日共通の価値観である自由民主主義を守るためには、両国が協力する以外に道はないはずだ。

2020-08-26 1面
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