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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年08月26日 00:00
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文政権の政治防疫
武漢から無制限の入国許可

 文在寅が、8月15日、光化門で文政権打倒を叫んだ全光焄牧師を、組織的に防疫を妨害した罪で逮捕し厳罰に処せと指示した。「総統制」での暴君そのものだ。文政権は、全牧師が率いる教会を感染拡散の主犯と罵倒した。与党議員たちはいま、全牧師を実質的に抹殺することを目論んでいるという。そもそも、文政権の政治防疫が韓国にパンデミックを招いた。文在寅は、当初から習近平の訪韓を成功させるため国民を犠牲にした。
PCR検査も操作した。韓国はこの6カ月間、人口の3・5%だけを検査をした。文在寅は自分の失政を、「K防疫」の成功で覆おうとした。パンデミック克服を名分にお金をばらまき選挙対策にした。文政権は、自分の政治防疫が破られるたびに魔女狩りをした。特に、宗教を弾圧するための手段として利用している。同じ場所でデモをした極左の「民主労総」は、検査もしない。
クラブ、劇場、海水浴場などより、反文在寅闘争の拠点であるプロテスタント教会を厳しく規制した。今回も文在寅は武漢から無制限の入国を許可(10日)し、外部の活動助長のために大々的に割引券をばらまいた。韓国は文在寅の失脚こそが最高の防疫と言える。

2020-08-26 1面
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