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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年08月15日 00:00
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サムスン電子、中国蘇州工場を閉鎖
ベトナムへの投資を強化

 サムスン電子は1日、中国・蘇州市にあるサムスン電子コンピューター工場を閉鎖すると発表した。すでに蘇州サムスン電子コンピューター有限公司(サムスン蘇州)は、研究開発関係職を除く800人を解雇し、8月末にノートパソコンの生産ラインを閉鎖すると社内通知していた。
サムスン蘇州は2002年に設立、米国やアジア、中国向けに販売するノートパソコンを生産していた。
一方、サムスングループは18年から、中国からの撤退を段階的に進めてきた。18年には深セン通信工場と天津携帯電話工場を閉鎖、19年は広東恵州携帯電話工場と江蘇昆山モーター工場を閉鎖。今回、サムスン蘇州が撤退することで、残る中国の製造拠点は、オンラインで設立されたフラッシュメモリチップ工場だけとなった。
一方、中国からの撤退に伴い、サムスンはベトナムへの投資を強化している。現在、ベトナムでは半導体やスマートフォンの生産を行っているが、このほど2億2000万ドルを投じて研究開発センターを設立すると発表した。人工知能、IoT、ビッグデータおよびその他の製品の開発を推進する計画だ。
中国は人件費の高騰などから、製造基地としての魅力がなくなってきており、東南アジアに生産拠点を移す企業が増えていた。さらに武漢コロナウイルス感染拡大からグローバルサプライチェーンの再構築の必要性が指摘されるなか、米中関係が悪化、この流れが加速した。
すでに米国、日本、英国、フランスの企業の撤退が始まっており、韓国企業もこれに追随する格好となっている。

2020-08-15 14面
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