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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年08月15日 00:00
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「大韓民国自由民主主義を守る在日協議会」の歩み

●2019年

・結成・決起大会を開催(5月25日)
都内で行われた結成・決起大会には約355人が参席した。韓自協は結成趣意文の中で「文在寅政権は、北韓の赤化統一の欲から我が国の自由・民主主義体制を守る唯一の装置である国家保安法を骨抜きにして公安機関をまでも無力化しようとする」とし、「文政権の本質は、北韓主導の統一戦線方式による南北連邦制へと韓国を解体しつつ追い込むことにある」と訴えた。結成大会には脱北者でリバティ・コリア・ポストの代表・李愛蘭博士や、自由と人権を守る日米韓協議会の顧問・池田文子氏、ジャーナリストで北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の代表・佐伯浩明氏や、民団東京本部の夫昇培常任顧問が登壇。第2部では、第1回勉強会として韓国の政治評論家・高成國氏(高成國TV代表)が講演した。

・自由香港市民を支持する声明文を発表(6月16日)

「香港市民たちが天安門事件30周年を契機に、自由を守るため決起した。共産全体主義体制に対抗する香港市民の行動は、文明史に残る快挙で抑圧される国々や民族らの希望だ。われわれ『韓自協』は、自由香港市民を支持する」(声明文抜粋)

・第1回勉強会開催(6月25日)
「6・25朝鮮動乱について考える」とのテーマで勉強会を行った。親北・親中の姿勢を貫く文在寅政権に安全保障体制が脅かされる中、共産主義者の南侵に抗った朝鮮戦争についての認識をいま一度深め、韓国の取るべき立場を再確認。

・第2回勉強会開催(7月20日)
テーマは「米・朝板門店会談と金正恩の運命」。1部では「安全保障情勢」、2部では「民団の危機」を主題とした。1部では、米国が北・中に対してとる戦略に関してなど、2部では大阪の在日同胞晩餐懇談会で反国家団体の韓統連が参加した意味、韓国での反日イデオロギー、反日種族主義について解説を行った。講師には洪熒・本紙論説主幹。

・第3回勉強会開催(8月14日)
前民主平和統一諮問会議事務処長/政治学博士の裵廷鎬氏を講師に迎え第3回勉強会を開催。テーマは「文在寅が退陣すべき7つの理由」。

・文在寅下野8・15国民大会(8月15日)

韓国ソウルで行われた文在寅退陣要求デモに韓自協からも参加。

・第4回勉強会開催(9月17日)
テーマは「韓国国民は文在寅のクーデターを鎮圧できるか」。曺国法務部長官の問題や、文在寅政権による民主平和統一諮問会議の任命問題などを主に扱った。洪熒・本紙論説主幹が講演。

・朴大統領追悼式を後援(10月26日)

日本で初となる朴正煕元大統領の追悼式を韓自協が後援。韓自協の共同代表である金一雄氏が献灯を行い、続けて同共同代表の韓在銀氏が焚香を行った。

・2019アジア太平洋自由会議に参加(11月6日)

ソウルで開催された2019年アジア太平洋自由会議に韓在銀共同代表が参加。青瓦台前で戦っている全光焄牧師を激励した。

・第5回勉強会(11月15日)
「韓国の自由革命はアジア自由化の礎」というテーマで洪熒・本紙論説主幹が講演を行った。講演ではポスト文在寅に焦点が当てられた。

・第6回勉強会(12月10日)
講師にアジア自由民主連帯協議会の三浦小太郎事務局長を招いた。三浦氏は「韓国を守るためには、中国主導の全体主義と追随する文在寅政権に勝たねばならない」と強調し、「正当な法手続きなく逮捕できる公捜処法成立強行と『共産革命』を狙う文政権の暴走を許してはならない」と注意を喚起した。

●2020年

・自由民主市民統合連帯の結成へ(1月16日)
韓国の正常化に向けて、自由民主市民統合連帯の結成が提起された。GreatKorea・韓自協・自由大韓連帯・法治と自由民主主義連帯などが、ソウル・プレスセンターで共同主催。GreatKorea代表で前民主平和統一諮問会のペ・ジョンホ事務処長は「朴槿惠前大統領の弾劾は自由民主主義の体制弾劾」とし、弾劾当時の北韓による宣伝扇動工作は非常に激しかったと主張した。

・第7回勉強会(1月21日)
テーマは「米中戦争と大韓民国の困難克服を考える」。米国と韓国の国内状況に加え、韓国で4月に行われる予定の第21代総選挙に焦点があてられた。講師は洪熒・本紙論説主幹。

・第8回勉強会(2月21日)

テーマは「韓国の4月の総選挙と韓半島の未来(運命)」。講演を行った洪熒論説主幹は今回の選挙の意味について、「たとえわれわれの思う結果が出なかったとしても、今回の選挙を通じて長期戦の礎石を作ることが重要だ」と説明した。

・4・15総選挙『公明選挙監視団』募集(2月27日)

4・15総選挙での不正を防ぐための選挙監視団を結成。武漢コロナウイルス感染拡大で韓日間の往来が制限されたため実現しなかった。

・韓自協結成1周年に際しての声明文発表(5月25日)

結成1年を迎えて4・15不正選挙を糾弾する声明文を発表。

・韓国戦争勃発70周年に際しての声明文発表(6月25日)

6・25戦争は共産主義から韓国を護り抜いた文明の戦争との声明文を発表。

・4・15国会議員選挙不正選挙究明集会開催(7月16日)/第9回勉強会

「4・15国会議員選挙不正選挙究明集会」と題した緊急抗議集会を開催した。日本での「黒い傘運動」は今回が初だ。韓自協を中心に、在日韓国人の中でも若い世代が取り組んだ。韓自協は、(1)韓米日同盟を通じた強い安全保障、反米・親中・親北政策の放棄(2)三権分立の遵守・独裁的な言論統制の放棄(3)国政調査による不正選挙疑惑の解消を要求する決議文を朗読した。

2020-08-15 10面
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