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最終更新日: 2020-10-18 19:54:25
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2020年08月15日 00:00
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韓在銀・韓自協共同代表インタビュー 「韓半島の共産化を阻止するために」
文政権は全体独裁主義

 昨年5月、韓半島の自由民主主義を守るべく、在日同胞有志が立ち上がった。「大韓民国自由民主主義を守る在日協議会(韓自協)」を結成、打倒文在寅に向けてさまざまな活動を開始した。今回は同協議会の韓在銀共同代表に、これまでの経緯と今後の活動方針などについて聞いた。

韓在銀・共同代表
「沈黙せずに立ち上がってほしい」

―韓在銀氏は韓自協の共同代表の1人。韓自協を結成するようになったいきさつは。

 「文在寅政権が発足して以来、韓国は本来進むべき道に背を向け逆走を始めた。憲政秩序と安保体制が崩れ、さらには経済までも減速、国の骨格さえもが崩壊するのではと危機感を持った。こういった状況のなか、日本に生活しているという在外の立場を免罪符に嘆くだけではいけないのではないかと自問自答を繰り返していた。韓半島の自由民主主義を守るために少しでも貢献できないかと、志を同じくする金一雄氏、姜昌萬氏とともに韓自協を結成した」

―韓国の左傾化は報道されていたが、韓半島情勢を正確に把握している人は多くなかったのでは。

 「だからこそ大きな危機感を持った。メディアは正確な情報を報道しない。文在寅政権は歪んだ歴史観を持ち、国を蝕んでいる。理念と理念、世代と世代、国民の経済格差を利用し、それぞれの葛藤をあおり国民同士の亀裂を拡大させた。そして、親米親日を悪として、従北を善とする洗脳をメディアを利用し行った。同胞の皆さんに、こういった状況を理解してもらい、ともに立ち上がることが必要だと思った」

―結成以来、勉強会を重ねているが、やはり正確な情報を周知させることが狙いだったのか。

 「その通り。御紙の洪熒論説主幹を中心に、三浦小太郎氏、高成國氏などを講師に招き勉強会を継続的に行った。いま韓国はとんでもない状況に陥っている。勉強会を通して、韓国の現状を理解してくれた人は確実に増えたと思う」

―韓国で開催された2019アジア太平洋自由会議に参加したり、全光焄牧師を訪ねられたりと韓国の保守派との交流も行っていますね。

 「われわれは自由民主主義を守る、という気持ちで活動している。この志を同じくする人たちと連携し、活動していくことも我々の使命だと考えている」

―武漢コロナウイルスの感染拡大で、今年に入り活動が制限されることが多かったのでは。

 「4・15選挙は懸念していた通り、不正選挙となった。韓自協は、自由右派市民らと協力して監視団を作り、253カ所の投票所を開票まで監視するという計画を立てていた。しかし、コロナウイルスの感染拡大で渡航が制限されて実行できなかった。昨年暮れから、広島、岡山など西日本に支部を拡大させていこうと計画していたが、難しい状況となった」

―在日韓国人の団体としては民団がありますが、民団についてどう思うか。

 「民団は、創団精神に則って組織運営と活動を行うべきだ。そもそも民団は北韓共産主義に反対、その日本支部である朝総連と闘ってきた歴史がある。韓国で圧政が敷かれるなか、自由民主主義を守るために、民団が主導的役割を担うべきだ」
今後の活動方針やメッセージを。
「私は、自由民主主義・市場経済は必ず勝つと信じる。米中関係に亀裂が走り、韓半島は混乱している。多くの在日同胞は韓半島が危機的状況にあるということを理解していると思う。分かっているのだから沈黙せずに、立ち上がって一緒に戦ってほしい」

2020-08-15 10面
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