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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年07月29日 00:00
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【コラム】ペテン師集団政権

 トランプ米大統領の国家安全保障問題担当補佐官であったジョン・ボルトン氏の回顧録『それが起きた部屋』が衝撃を与えている。特に、トランプ大統領と金正恩の米朝首脳会談は、文在寅大統領の二面外交が暴露され、失敗に帰したことが記されている。
回顧録には、文在寅大統領を意味するMOON(文)という単語が153回も登場し、文在寅大統領と鄭義溶大統領府安保室長を辛らつに批判しているという。ボルトン氏の回顧録は、トランプ大統領にかすり傷を、文在寅大統領に致命傷を与えたと指摘されている。
米朝会談のシナリオはすべて韓国の創作物で、これは金正恩や米国の真摯な戦略よりも、韓国の統一議題により関連したものだった。文在寅大統領は18年4月28日の米韓首脳間の電話会談で、「金正恩が豊渓里核実験場の閉鎖を含めて完全な非核化を約束した」「金正恩に1年以内に非核化することを要請したが、金正恩が同意した」と話したという。
つまり、自分に都合のいいように話をでっち上げ、双方それぞれに喜びそうな話を提供して、悦に入っていたということになる。
米朝会談のもう一つの重要なテーマは、韓国戦争の終戦宣言だったという。「最初の終戦宣言は北韓のアイデアだと思っていたが、その後、これが自分の統一アジェンダを裏付けるための文大統領のアイデアだと疑い始めた」と回顧し、「私は文大統領がこのような悪いアイデアをトランプ大統領に勧めることについて懸念したが、結局それを止めることができなかった」というのだ。
日本には古来、両面宿儺という妖怪がいるが、文在寅政権はその妖怪のように、米国と金正恩にそれぞれ違う顔を見せたペテン師集団と言えるかもしれない。(韓登)

2020-07-29 4面
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