ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2020年07月29日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
民団大阪が留学生支援 鄭鉉権氏が1000万円寄付

 民団大阪本部(呉龍浩団長)は11日、同本部会館で、「在日韓国人留学生支援金支給式」を行った。近畿圏の韓国人留学生らに加え呉団長、鄭炳采副団長、朴鍾寛事務局長、丁南洙・駐大阪韓国領事らが出席した。
式では留学生らに対し、鄭鉉権・同本部常任顧問による寄付金1000万円の中から665万円が手渡された。1人あたりの支給額は5万円。この日は、新設された「資格取得奨励金」制度の対象者第1号として、宅地建物取引士の国家資格(日本)を取得した千載昊・同本部総務部副部長に20万円が伝達された。
鄭常任顧問は「韓国からの留学生の皆さんが大変困っていることを知り、何とか力になれないかと考えた。今回の支援金は多くの留学生の生活の一助になればとの思いから。コロナに負けずに頑張ってください」と激励。さらに「日本の公的資格を取得した同胞学生、青年を対象に『資格取得奨励金』制度を創設し、今後毎年実施する」と発表した。
今回の支援金支給対象留学生は、同志社大学27名、大阪大学17名、関西大学10名、関西学院大学18名、京都大学10名、京都芸術大学8名など計133名。

2020-07-29 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
文在寅政権 公安統治、ソウル都心が戒厳令
反文明勢力「労働党在日支部」 
中国共産党へ”NO” 世界同時行動
在日同胞、新韓持株取得20%へ迫る
韓米連合司解体を目論んだ文在寅の挫折
ブログ記事
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません