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2020年07月29日 00:00
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編集余話

 コロナ禍に見舞われ、例年より長い梅雨もあり、実感がわかないうちにもう8月が目前に迫ってきた。世界各地で「ウィズ・コロナ」を意識しつつ、スポーツやエンタメなどのイベントが徐々に再開しつつある▼韓国国内では明るい話題を見つけるのは難しい。セクハラ疑惑を受けた朴元淳ソウル市長の死や、李在明京畿道知事の公職選挙法違反事件裁判、元慰安婦・李容洙氏の告発など、さまざまな事件が立て続けに起こっている▼一方で、海外に目を向けると明るい話題も見られる。全米女子プロゴルフツアーが今週末から再開される。世界ランク1位は高真栄で、ランク15位以内に韓国人選手がなんと7人も入っている。IMF危機で韓国社会が落ち込んでいた98年、朴セリの活躍がもたらした興奮は、まだご記憶の方も多いだろう▼サッカーでは孫興民が英プレミアリーグで活躍。若い韓国人選手も、孫に続けと奮闘中だ。米メジャーリーグでは、昨年リーグ最優秀防御率を記録した柳賢振らの活躍が期待されている▼韓国選手がなぜこれほどまでに世界で活躍できるかという理由に、メンタリティの強さがあげられる。困難に打ち勝ち、目的に向かって努力し続ける能力は韓国人の利点のひとつといえるだろう▼8月は韓国が独立した月である。武漢コロナウイルスによる経済被害、米中戦争が激化するなかでも、自由民主主義国家の道を選び、「漢江の奇跡」を成し遂げたこの国の原点を確認、正しい方向に向かって努力すれば、必ず道は開けるはずだ。

2020-07-29 1面
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