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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年07月15日 00:00
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九州豪雨 熊本・福岡民団員も浸水16棟
岐阜・長野は被害軽微

 梅雨の中休みののちの3日から始まり、記録的な雨量を記録した豪雨は9日、気象庁により「令和2年7月豪雨」と名称を定められた。今回の豪雨では観測史上1位の記録が続出し、鹿児島・熊本・福岡県などでは降り始めからの雨量が1000ミリを超えるポイントが散見されている。大まかに考えて、平年の1年間に降る雨の約50%がこの1週間で降った計算だ。
現時点(12日13時)では、全国で約1万2000棟が全壊~床下浸水の被害を被った。人的被害は同時点で死者68人、行方不明者12人、重軽傷者19人と報告されている。主な被害は熊本・大分県など、九州を中心に広がっており、特に死者は熊本県が全体の約91%(62人)を占めている。
主要な被害地域の民団地方本部に問い合わせたところ、民団員の人的被害はないとのことだった。民団福岡は「特に大牟田支部に大きな被害が出ている」と回答。把握している被害は床下浸水が4棟・床上浸水が1棟・家屋倒壊が1棟だという。長崎・佐賀・大分は特に被害報告は上がっていない。
最も被害の大きいのはやはり民団熊本で、床上浸水9棟、2階の床上まで浸水したところが1棟、報告されている。地域の様子などを聞いてみると、地元の学生たちなどがボランティアとして活動し始めており、泥をかき出す作業などを手伝っているという。民団熊本からもボランティアとして10人ほど動員する予定だ。
同じく民団岐阜・長野に関しては「飛騨川が氾濫したものの、被害自体は軽微」ということだった。

2020-07-15 4面
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