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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年07月15日 00:00
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【コラム】法律違反だらけの与党為政者

 法律違反は当たり前という風が、与党・共に民主党の指導者らに吹いている。失踪したと見られていた朴元淳ソウル市長が遺体で発見された。元秘書に対するセクハラ疑惑を苦に自殺したのではないかとされている。次期大統領候補の有力者と見られていた人物だ。
朴市長は、人権派弁護士として韓国最初のセクハラ事件の弁論を無償でしてきたといい、そのセクハラ疑惑で墓穴を掘るなど考えられないことだ。安熙正元忠清南道知事や呉巨敦前釜山市長など、与党の自治体首長も同様に犯罪を犯している。まさに法律違反のオンパレードだ。
それだけにとどまらず疑惑のデパートと称されるタマネギ男こと曺国前法務部長官が、2018年6月の蔚山市長選で与党候補に有利になるよう、野党現職市長の側近の捜査を警察に指示した疑いがあるとして、捜査を受けているのだ。その当時、大統領府民情首席室の曺国が主導した疑いだ。
当該蔚山市長選には、当時現職であった金起炫市長に対して、文在寅大統領の友人で人権派弁護士とされる宋哲鎬が対抗馬として出馬した。選挙戦は当初、金氏がリードしていたのだが、側近が警察の強制捜査を受けた後、宋氏に逆転され、落選したという結果になった。法律違反だらけのとんでもない政権と断罪せざるを得ない。
曺国がトップの民情首席室が金氏の側近らに関する情報を蔚山警察庁に伝え、捜査を実質的に指示した疑惑だ。警察は選挙直前に側近らを送検したが、選挙後に”嫌疑なし”で捜査は終結した。法律違反の謀略選挙というほかない。
その謀略選挙に直接関わったとされる元職員がソウル市内で死亡しているのが発見されたというのだ。検察が疑惑に絡み事情を聴く直前のことで、遺書が残されていたということだ。どこか、疑惑が感じられる自殺であり、朴ソウル市長と似通う状況でもある。
左派系指導者はとかく、自由民主主義の言葉を使って、自由民主主義の弱点をついてアジり、大衆の関心を集めることに腐心する。それが成功し、為政者の側になってしまうと、君子豹変で、現行の法律を盾に攻撃してきたはずなのに、その法律を軽視し、法律違反を重ねるのだ。
与党共に民主党の為政者らは、羊が狼に化けて、多くの羊を虐殺する物語とそっくりな言動を繰り返しているとしか言いようがない。
文在寅大統領の寵臣であると言われる現在の秋美愛法務部長官も、曺国らに対する捜査を妨害するために、尹錫悦検事総長の解職に狂奔しているということだ。その狂奔は法律違反だと指摘されており、まさに厚顔無恥の政権と言えよう。
(韓登)

2020-07-15 4面
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