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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年07月15日 00:00
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編集余話

 朴元淳ソウル市長が10日未明、ソウル市北岳山の城郭遊歩道周辺の山林で遺体で発見された。自殺とみられる。盧武鉉元大統領以来の高位政治家の自死に、韓国では衝撃が走っている▼自殺の背景には、元秘書の女性へのセクハラ疑惑で提訴されたことがあるとみられている。朴氏は学校給食の無償化やソウル市の非正規職の正規職への転換、若者への手当支給など独自の社会政策で注目された。同氏の業績は今後、歴史的に振り返ったときに検証され、評価されることになると思うが、ご冥福を祈る▼それにしても与党・共に民主党にはセクハラ問題が多い。大きなものだけみても、元忠清南道知事の安熙正、釜山市の市長辞任を表明した呉巨敦といった名が挙がる。朴市長を含め、次期大統領候補ともいわれた人物だ▼現政権は「フェミニスト政権」を自称し、若い男性が「逆差別」を感じるほど女性の権利を重視し、「Metoo」運動も積極的に推進してきた。政権は、多発する与党内のセクハラ問題に対し、けじめをつけなければいけないのではないだろうか▼他の政策もそうだが、文在寅政権は発表した政策と実際の行動があまりにも乖離している。今回も朴市長の葬儀をソウル特別市葬として執り行っている。これに対して、「公葬に反対する国民請願」に13日時点で、57万人以上の国民が同意、激しく反対を表明している。故人に対する礼儀とは別個に、権力を用いた性被害に対する真実を明らかにすべきではないだろうか。

2020-07-15 1面
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