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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年07月15日 00:00
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民主化勢力と人権運動家の素顔
破廉恥を美化するキャンペーンを展開

朴元淳ソウル市長のセクハラ被害者の弁護人たち。13日の午後に行われた記者会見のもよう(写真=TV朝鮮の画面をキャプチャー)

 次期大統領有力候補として言われた朴元淳ソウル市長が9日、生を終えた。朴市長から4年間セクハラを受けてきたと、秘書が警察に告訴するや、政治的な未来が終わったことを知って、自殺したと発表された。この事件後、韓国の内戦状況がいかに根深いかが露呈された。危機感を感じた文在寅政権とその支持勢力は醜い偽善者を美化する大々的なキャンペーンに出た。司法解剖も行わずに葬儀をソウル市葬にした。多数の国民は文政権の破廉恥で野蛮な行動に対して拒否の姿勢を見せた。奇しくも白善燁将軍の死亡と朴槿惠前大統領の判決が重なり、韓国社会は極端な対決ムードとなっている。

恥を知らぬ文在寅集団

 朴元淳や文在寅などに代表される、いわゆる民主化勢力人権活動家たちの素顔については、以前から右派陣営もちろん、多くの専門家たちが指摘してきた。「曺国事態」でも確認されたように、彼らの多重人格の行動や偽善、変則と奇行、不法はすでに明らかになった。大衆に彼らを民主化勢力、あるいは人権活動家と認識させた原因は、左翼が掌握した国内外のメディアといえる。
今回の事態を見ても、朴元淳の処罰を求める被害者の告訴があるのにもかかわらず、これを黙殺し逆に被害者を加害者にしている。文在寅は、自殺した破廉恥犯に弔花を送った。与党は、朴元淳の志を継承しようと言い、ソウル市葬として葬儀を行った。
一方、市民の税金でソウル市葬にするのは常識に反し違法であると、禁止仮処分申請が裁判所に提出されたが却下された。
文政権が犯罪者はもちろん、自殺者まで偉人にすることは今回が初めてではない。文在寅夫婦もかかわっている、「ドルキング事件」の捜査で、賄賂をもらったことが明らかになったことで自殺した魯会燦も、最高勲章と国会葬で葬儀を行った。文在寅は米国に居住中に、売春業までしたと言われる朴智元を国政院長に指名した。
このような文在寅集団と支持勢力は総体的な統合失調症だ。彼らが恥を捨てて紅衛兵になった決定的なきっかけは、朴槿惠前大統領に対する違法・詐欺弾劾だ。朴前大統領はちょうど、朴元淳の遺体が発見された10日、最高裁からの破棄差し戻し裁判で懲役20年、罰金180億ウォンを宣告された。検察は懲役35年を求刑していた。
朴前大統領は3年以上、不法拘束状態で裁判を受けてきた。10日の判決も有罪の根拠を明確にしていない。裁判を拒否してきた朴前大統領は17日までに検察と特検が上告しない場合は、刑が確定する。賄賂など一銭ももらっていない朴前大統領を、物証を捏造して弾劾した文在寅一派と支持勢力は彼らの破滅を恐れて、「積弊清算」を叫び、限りなく粛清を続け、朴元淳のような人を偉人として捏造しているのだ。
金日成と金正日が死ぬや北韓住民が地面に座って号泣し、定期的にミイラに参拝せねばならない平壌と同じといえる。実際に文在寅とその支持勢力は、香港国安法を支持している平壌の金正恩体制と連邦制を主張している。それこそ総体的、集団的な統合失調症だ。
文在寅は、同じ10日に逝去した6・25戦争の英雄で、韓国国民で初の4星将軍で陸軍参謀総長を2度務めた白善燁将軍を親日派であると弔問を拒否した。当然、行うべきソウルの国立墓地に葬ることも拒否した。
文在寅は、退任後の安全のため、中共と共謀した4月の総選挙で、自分の側近たちを大挙当選させた。この当選組の中には、刑事被告人として立候補し当選した者らもいる。この文在寅の親衛隊が法治を守護、執行する検察総長を粛清する先頭に立っている。
いずれにせよ、朴元淳の自殺は、文政権の長期執権野心を狂わせた悪材料だ。来年4月に予定されている国会議員補欠選挙・再選のとき、ソウル市長と釜山市長はもちろん、京畿道など地方自治体長の選挙が追加される可能性が高くなった。これで1年後に迫った与党の次期大統領候補決定などは混乱する。
すでに内紛が顕在化している文政権は、いくらもがいても、経済・社会的混乱に加え、与党の内紛と葛藤が加速するのことを避けられないだろう。彼らが抵抗勢力を弾圧するほど、韓国社会は革命へ進むしかない。

2020-07-15 1面
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