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2020年07月08日 00:00
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【工芸品】螺鈿漆器 菊唐草文盒

 12世紀に高麗を訪れた宋の外交使節・徐兢が、紀行記『高麗図経』に「細密可貴(精巧で尊いの意)」と表現した高麗螺鈿漆器は、天然素材のアワビ貝や巻き貝を使った螺鈿模様が特徴だ。その技術は、高麗文化のルネサンス期といわれる12~13世紀に絶頂を迎えた。
写真は昨年12月に日本から戻った「螺鈿菊唐草文盒」(幅約10センチ、重さ50グラム)。盒とはふた付きの入れ物のことをいう。完全な状態で残っている同じ文様の盒は、世界に三つ(メトロポリタン美術館と京都の桂春院に収蔵)という貴重な作品だ。

2020-07-08 6面
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