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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年07月08日 00:00
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韓国初アプリに世界の若者参加 仮想空間でアバターが交流
次世代コミュニケーション術

 IT先進国・韓国では仮想現実(VR)、拡張現実(AR)を利用したアプリが次々に開発され、世界中で利用されている。そこは自分の分身が、自由自在に活動することができる世界。世界の10代の若者を中心に広がる「もう一つの現実」を取材した。

 写真をもとに自分の分身(アバター)を作成し、AR技術で実際の写真や仮想背景に自然に合成するアプリ「ゼペット」が人気だ。韓国のネイバーZが運営するこのアプリは、2018年8月の発売直後、米国、中国、英国など海外のアプリ市場でダウンロード1位を記録し、今年の5月には累積加入者1億4000万人を突破した。その90%以上が海外で、多くは13~18歳だという。
自分のアバターは、目鼻立ちや髪型などを好みに合わせて変えることができる。小遣いとアプリ内のゲームで得たコインを利用し、好きな服を買うなど、ファッションも楽しめる。
そうして、アプリ内に各自が作った部屋で友人たちと交流する。想像力を発揮して、物理的限界にとらわれず自由な空間を次々と作り出せるのが、人気の一つだという。また、アバターの写真や動画を作って、ソーシャルネットワークサービス(SNS)にアップするのも人気だ。掲載されたなかで気に入ったアバターがいたら、ゼペットフォロワーに追加して友達を増やすこともできる。
この3D空間では現実世界のように、アバター同士で様々なことが行える。ゲームを楽しむこともできるし、監獄の仮想空間で脱出劇をしたり、大勢を招待しての結婚式を開催したりすることもできる。
エンターテインメント産業も積極的に乗り出した。ワイジーエンターテインメントは、BLACKPINKのMVを撮ったスタジオをゼペット内に再現、メンバーのアバターとファンが交流できるようにしたところ、公開から20日間で41万人以上が訪れた。ネイバーZでは「今後もグローバルアーティストたちと積極的に協力していきたい」としており、BTSの登場などに期待を寄せている。若い世代を中心に、これからますますVR、AR市場が拡大していきそうだ。

2020-07-08 5面
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