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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年07月08日 00:00
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チョンセ高騰に歯止めかからず
文政権発足後、1億1467万ウォン上昇

 KB国民銀行は1日、6月の月間住宅価格動向を発表した。
同報告書によると、6月のソウルのマンションのチョンセ(伝貰保証金)の中央値は4億6129万ウォンで、過去最高値となった。
ソウルの伝貰保証金の中央値は、文大統領就任直前の3年1カ月(2014年4月~17年5月)の間に2億9340万ウォンから4億807万ウォンへと1億1467も上昇した。
朴槿惠政権下で実施された不動産取引に対する規制緩和や金利の引き下げなどから不動産バブルが生じた。文在寅政権発足後、不動産価格の抑制などが期待されたが、就任した17年5月から不動産価格の上昇に歯止めがかかっていない。文政権は、合計21回の不動産対策を行っているが、成果が見られないのが現状だ。

2020-07-08 2面
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