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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2020年07月08日 00:00
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文政権 低い連邦制という反逆へ
最後の障碍突破を画策、共産化へ突進

 文在寅は、平壌側が「出しゃばりの仲裁者は要らない」と断ったのにもかかわらず、米大統領選挙の前に、トランプ大統領と金正恩会談の仲裁を申し出た。そして生涯の目標である”低い段階の連邦制”に向かって突進している。文在寅は、平壌側を賄賂で満足させられると思っているのだ。文政権が3日、発表した人事は共産党主導の連立政権構成の典型を示している。金大中・金正日会談(2000年)のために、天文学的「会談料」を金正日に不法に送金した朴智元を国情院長に指名した。文政権のあらゆる不法不正事件を捜査する尹錫悦検察総長を除去すれば、連邦制への布石は完成する。

 中国共産党を引き入れた総選挙で、国会の絶対多数議席を確保した文在寅一派が韓国民に挑戦している。文在寅が、先代が南労党である朴智元を国情院長に指名したのは当然かも知れない。文在寅は、かねてから低い段階の連邦制を必ず実現すると言った。彼は国家保安法の廃止も誓ってきた。文在寅が尊敬する人物、彼に決定的影響力を及ぼすのは、統一革命党などの金日成の工作員だ。
文政権は、南労党、統一革命党、人革党、主思派など、反大韓民国の共産主義者で構成された。共産主義者が赤化への決定的段階で、法務長官、警察、情報機関などを掌握するのは当然のことだ。従北の統一部長官、南労党の末裔が国家情報院長、共産主義者の法務長官、つまり、大韓民国を否定する勢力が連立した。
朴智元が国情院長に指名(3日)された翌日、平壌では外務次官の崔善姫が米朝首脳会談を拒否する談話を発表した。もちろん崔の談話は、政治局会議(2日)で決定されたものだ。金大中と同郷の朴智元は、権力と富を追ってきた。彼は金大中の最側近になった後、国家情報院を通じて確認された金額だけでも、4億5000万ドルを金正日に不法送金し、自分は南・北韓の指導者から信頼されていると自慢した。朴は昨年の8月16日、北側がミサイルを発射したことを批判したが、平壌側が「汚い舌苔の舌を動かすな」というような猛非難を浴びせるや否や沈黙した。
以前、朴智元は、韓国のマスコミの社主たちを平壌に連れていき、金正日に忠誠するように仕向けた。文在寅は、この朴と国家情報院を利用して平壌を秘密裏に支援するつもりだ。
法務長官の秋美愛は、文政権の不法不正の捜査を指揮する尹錫悦検察総長の粛清を自分の最優先の責務とする共産主義者だ。秋が検察総長に対して不法不当な捜査指揮権を行使するや、検察と国民の激しい反発、批判が起きている。だが、秋と主思派は、尹検察総長と同調する幹部らを無条件粛清する態勢だ。
文政権は平壌の機嫌を取るため、対北ビラを散布した団体を南北交流協力法、航空安全法、共有水面法違反で捜査、解体しようとしている。40人ほどの警察で捜査チームを作った。統一部は、憲法が保障する自由と権利の本質まで侵害している。

2020-07-08 1面
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