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最終更新日: 2020-10-21 00:00:00
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2020年07月08日 00:00
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大規模な軍事力増強計画の承認
米軍事委員会

 米上下院の軍事委員会は、インド太平洋地域で大規模な軍事力増強を盛り込んだ2021会計年度国防授権法案を承認した。中国の脅威に対抗し、米軍の戦略と財源を大々的に整備するための措置だ。
上院軍事委は「太平洋抑止構想」と命名したこの計画に、今後2年間で60億ドルの予算を承認した。下院軍事委員会も「インドの太平洋安心構想」という計画に、35億8000万ドルの予算を承認した。インド太平洋地域で米軍事力を大幅に増やし連合軍事訓練を強化し、軍事装備を再配置する大規模計画の最初の段階だ。この構想は、上下院軍事委の指導部の超党派的支持を受けている。
上院の法案は「3大核戦力と指揮統制、インフラストラクチャを支援することで、核抑止力を維持することを目的」と強調した。上院の法案には、日本と一緒に地上基盤の長距離対艦巡航ミサイルの共同開発を支持するという内容も盛り込まれた。上院軍事委はまた、空軍長官が域内のF35Aステルス戦闘機の運用のための配置計画を、今年末までに議会に提出することを要求した。

2020-07-08 1面
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