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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年07月01日 00:00
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韓日で「非対面旅行」人気に
車で行ける家族旅行やキャンプなど

 新しい生活様式のもと、韓日の観光産業はどのような変化をたどっているのか。海外旅行の代わりに国内の観光地に関心が集まり、人との接触を極力抑えた「アンタクト(非対面)旅行」という新しいトレンドが生まれている。ステイホームからようやく動き出した旅行業界の現況を取材した。

 韓国観光公社が5月、韓国内の1万9529人を対象に実施した「コロナ19国民国内旅行影響調査」によると、これからの旅行先を選ぶ基準として最も重要視しているのが、他人との接触が最小限で済むかどうかといういわゆる「アンタクト(非対面)旅行」だということが分かった。
そのため旅行予約サイトなどでは、車で直接行ける観光リゾート地や、他の旅行客としっかり区別されているペンションでの宿泊などが人気となっている。また、誰と行くかという点では、昨年までは友人や恋人との旅行が最も多かったが、今では家族旅行が半数近くを占める。
日本の旅行サイト楽天トラベルが6月に行ったアンケート調査でも、同じような傾向がみられる。特徴的なのは、家族風呂や貸し切り風呂の有無が上位を占めている点だろう。
さらには、屋外で距離を置きながら休暇を過ごせるキャンプにも人気が集まっている。韓国では、コロナで鬱を訴える「コロナブルー」の解消方法として、「ブルワン」(火を起こしてぼーっとすること)が効果的であると注目され始め、キャンプへの関心はさらに高まっている。そのためキャンプ用品の需要が増え、品薄状態が続いているようだ。『希少アイテム』を海外から購入する消費者も増加傾向にあるという。
少人数、屋外というフレーズで思い浮かぶのはゴルフだろう。韓国の「本当に良い旅行」社は6月21日、6月の国内ゴルフ旅行パッケージの予約件数が昨年同期比300%に達したと発表した。
韓日両国とも、人々はこれまで海外旅行など遠方へのバカンスにより気分転換を図ることが多かった。これからは「近い名所」への家族旅行が、トレンドになりそうだ。

2020-07-01 5面
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