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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年07月01日 00:00
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地域の留学生に食料配布
民団宮城が支援事業第2弾

 民団宮城県本部(金政郁団長)は先月17・18日、武漢コロナウイルスによる消費萎縮などの影響でアルバイトの収入が減った韓国人留学生を支援するため、宮城県在住の留学生に対して食料品などの無料配布を行った。5月8日に留学生会にマスク300枚を配布したことに続く、留学生支援事業の第2弾だ。
今回は民団側が留学生会などに案内を流し、希望者が民団事務局で受け取る形式をとった。17・18日は県内で最も留学生が多い東北大生を対象に、県内産の「ひとめぼれ」や婦人会メンバーの手作りカクテギ、辛ラーメン、コチュジャンなどを用意。支援物資を受け取った留学生は、「手作りの料理や韓国のラーメンは心が温まる」と笑顔を見せた。
金団長は「頼るところが少ない留学生にオモニの味を届けたい」と激励した。民団宮城は先月22日~今月13日にかけ、他の大学などの留学生にも支援を行う予定だ。また、韓国に限らず、アジア各国からの留学生への食料支援なども計画している。

2020-07-01 4面
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