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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年07月01日 00:00
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大阪府の「助け合い基金」に寄付
民団大阪が150万円

 民団大阪本部は6月25日、大阪府が設置した「新型コロナウイルス助け合い基金」に向けて150万円を寄付した。寄付金は同本部3機関長と常任顧問、婦人会、商工会から募られた。
民団からは呉龍浩団長をはじめとする3機関長が訪庁。日本側は、山口信彦副知事、今井豊幹事長(大阪維新の会)が参席した。
呉団長は寄付の趣旨について「地域住民として大阪府の取り組みに協力したい府の取り組みに少しでも協力したい」と説明。目録を受け取った山口副知事は「日頃より日韓交流に注力して下さり、感謝が絶えない。皆さんの気持ちを伝え、コロナに打ち勝つことができるよう幅広く支援していく」と述べた。
同基金は府内の医療従事者を支援することを目的としている。

2020-07-01 4面
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