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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年07月01日 00:00
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平壌の政変隠す朝総連の宣伝活動
労働党と習近平が共助する6.25歴史捏造

 平壌に不穏な混乱が漂う中、朝鮮労働党の在日党(朝総連)が韓国に対する「敵対事業」や日本社会に向けての「幼保無償化」の要求など、謀略戦を強化している。北側は金与正が対南「敵対関係」を宣言し、開城南北共同連絡事務所の爆破や人民軍総参謀部の対南軍事行動を予告、1級戦闘勤務体系を宣布した。だが、動画で放映された金正恩主宰の党中央軍事委第7期5次の「予備会議」の決定と言い、対南軍事行動を保留(労働新聞24日)した。

朝鮮新報26日付で掲載された、金志永編集局長による偽史連載

 朝鮮新報は26日、6・25戦争70周年連載第3回を掲載した。記憶と記録(歴史)を捏造することで自身を正当化するのは、共産全体主義者の常套手段だ。今回も「歩兵銃と原爆の対決」という小見出しで歴史捏造を始めた。朝鮮新報は今回、米国が起こした6・25戦争を金日成の「自立的国防工業」による武器で戦ったかのような”小説”を書いた。
金志永編集局長は連載の中で、あたかも北側が作った銃で南侵戦争を戦ったかのように書いた。では、タンクや戦闘機、野砲などはどこで作ったのか。北側は、日本が残した軍需工場で同族を討った機関短銃を生産したが、ほかのすべての武器はソビエト連邦のヨシフ・スターリンが提供したものだ。
実際、6・25は毛沢東の戦争だった。毛沢東が送った八路軍の3個師団はそのまま北韓軍の主力となった。金日成が破竹の勢いで南侵していた7月上旬、毛沢東はスターリンの指示に従って韓半島への参戦を決定、8月中旬には既に鴨緑江の北側に侵攻部隊が編成された。いわゆる「義勇軍」と呼ばれた中共軍の司令官は彭徳懐(ポン・ドーファイ)だった。
1950年10月末、中共軍が鴨緑江を渡って韓半島を侵略して以降、国連軍と戦う共産軍の指揮権は彭徳懐が行使した。共産側を代表して金日成と停戦協定に署名したのも彭徳懐だ。ところが、北側は停戦協定に署名した彭徳懐すら歴史から抹殺した。
北側の歴史捏造は、基本的に被害妄想・誇大妄想によるものだ。彼らは、「北韓住民が今も白い米と肉汁を食べられないのは帝国主義の圧殺策動のため」と言い、人々に飢えをパルチザン精神で克服するよう強要している。朝総連は文在寅らに「積弊清算」を促しているが、韓半島の歴史上最大の積弊は悪辣な全体主義集団である「金氏王朝」だ。日本には、この朝鮮労働党が主導する歴史捏造のプロパガンダに服務する文化工作員(韓国籍と日本人も含む)たちが少なからず存在する。
植民地から解放された直後、既にサブマシンガンを生産できるほどの軍需工場まで持っていた北韓が疲弊したのは、世界革命という妄想から金日成主義とテロリズムを世界中に輸出することに資源を費やしたためだ。そして、6・25戦争中の空爆のトラウマから、愚かにもあらゆる施設を地下に建設したためだ。ところが、地下深くに建設した金正恩の隠居地や戦時司令部などの施設は、すでに安全な避難所ではない。韓米連合軍の最新の兵器によって、そのまま墓や棺となる運命だ。朝総連はすでに破綻した、無意味な扇動や洗脳を中止すべきだ。

2020-07-01 4面
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