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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年07月01日 00:00
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全大協が全国の大学に壁新聞
文政権の暴圧に対抗

 右派系の青年団体「新全国大学生代表者協議会(全大協)」は、大学に文在寅を批判する壁新聞を貼った会員が「建造物侵入罪」で有罪判決を受けたことに反発し、6月28日から全国420余りの大学に約5000枚の壁新聞を貼り始めた。
発端は、大田地裁天安支院が6月23日、大学内に文在寅を批判する内容の壁新聞を貼った金某氏に対し建造物侵入罪で罰金50万ウォンを宣告したことだ。
建造物侵入罪は建物の管理者の意思に反して建物に入ることで罪になるが、6月21日に行われた裁判では、証人の檀国大学校関係者が「申告したことがない」「壁新聞で被害を受けたこともなく、金氏の処罰を望まず、表現の自由がある国で裁判までやる問題なのかどうか理解できない」と証言した。
それにもかかわらず裁判所は、有罪と罰金を宣告した。許可なく壁新聞を貼ったので、大学の出入りも違法と判断したとされる。
「新全大協」は1993年に解散した従北団体の全大協を風刺する趣旨の団体名で、文在寅政権に対する批判活動を行ってきた。彼らは文政権に対して「民主を言った者が執権後、誰よりも民主主義を弾圧する」「人権をうたう者が表現の自由を抑圧する」「この独裁は最終的には中国の21世紀のデジタル全体主義を目指す」と主張した。

2020-07-01 1面
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