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最終更新日: 2020-07-08 00:00:00
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2020年06月24日 00:00
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【コラム】「ならず者集団」の顔つき

 金正恩の妹、金与正の顔つきが変わったという人が多い。テレビに映しだされた顔の表情を評してのものだ。
文在寅政権を口汚く罵り、南北共同連絡事務所の爆破を命じた金与正を、マスコミ各社は「微笑外交から豹変」「冷徹なナンバー2に」などと報じ、笑いが消えたその変化に驚いている。
文在寅政権は、金正恩・金与正兄妹との親密さをアピールし、信頼関係が構築されているかのように装ってきたはずだが、罵詈雑言の言葉爆弾を連発されて、その面目は丸つぶれというものだ。それは、韓国民を欺いてきた文在寅政権の実態でもあろう。約束はいつも北韓が反故にしてきたと記憶しているのだが、南北共同連絡事務所の爆破の理由は、南が経済協力の約束を守らないからだというものだった。あきれてものが言えないとはこのことだ。
裏返せば、北韓は今、非常に深刻な経済状況にあり、支援物資などの支援策を早く講じろということだろう。北韓の脅迫言辞の背後には常に強盗心理が働いていることを見逃してはなるまい。
北韓はかつて”ならず者国家”と揶揄されたことがある。あらゆる犯罪を国家ぐるみでやっているからだ。”ならず者集団”の親分は、甘い顔をすると舐められるということで、常にしかめっ面をして、にらみつけるような顔つきをする。最近の金与正も”ならず者集団”の”伝統”を受け継いで微笑を隠し、怖い顔にイメチェンしようとしているのだろうか。とんだお笑い草だ。
また、「青瓦台の低能な考え方に驚愕する」とか「申し訳ないたとえだが、怯えた犬はさらにやかましく吠える」などという言辞が、”白頭の血統”の”伝統”とでも言うなら、これまた底なしの野卑な言葉であり、井の中の蛙だ。
ともあれ、金一族による世襲体制を”白頭の血統”などと称して正当化してはなるまい。古代にあっては、天の子である大王は、政治の不始末に対しては、民から指弾され、その責任を問われた。大王だけが優遇され、責任を免責されるということはなかった。
特に、民を餓死させる大王は、その責任が厳しく問われた。天の声は、正義を実践することであり、悪事を働くことではない。金一族は、核開発の停止と、貧困国家にしてしまった責任をとって、即刻退陣すべきだ。

2020-06-24 4面
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