ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2020年06月24日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
日本ウイグル協会 踏み込んだ議論求める
米「ウイグル人権法案」成立受け

陳情書を提出するレテプ・アフメット副会長(中央右)

 NPO法人・日本ウイグル協会(イリハム・マハムティ代表)は18日、中国共産党によるウイグル人などへの弾圧に対し、日本政府にも行動を促すため、衆議院議員会館へ陳情を行った。17日にトランプ米大統領が、数百万のウイグル人への人権侵害に関与した中国当局者に制裁を科すよう米政府に求める「ウイグル人権法案」が可決されたことを受けての行動だ。
これにより、米国はウイグル人の危機へ具体的な対処を法律化した最初の国家となった。
日本ウイグル協会は今回、日本政府へ(1)非難声明・決議など一歩踏み込んだ行動をとり、民族浄化を黙認しないとの明確なメッセージの発信と、日本版「ウイグル人権法案」の議論開始(2)国連の安全保障理事会や人権理事会において、ウイグル問題に関する特別会合または緊急会合の開催要求を関係国に働きかけ(3)公聴会や専門家からの聞き取りなどを実施し、在日ウイグル人の保護策(滞在ビザ、帰化申請、難民申請などの柔軟な対応、スパイ行為の強要や脅迫電話などへの法的措置など)を講じるの3点を要求した。

 

2020-06-24 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
日本の「慰安婦」活動団体の実態
分断終息へ向かう韓半島
歴史捏造・洗脳工作を行う朝総連
国民主権を強奪する文在寅集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
北韓住民の希望を踏みにじる野蛮集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません