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最終更新日: 2020-07-08 00:00:00
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2020年06月24日 00:00
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学生国際交流協約を締結
広島オリニ韓学と徳沼初等学校

 広島オリニ韓国学校と京畿道南揚州市の徳沼初等学校が15日、学生国際交流協約を締結した。コロナウイルス感染予防のため、ビデオ会議ソフト「zoom」を利用して締結式が行われた。画面越しで実施された締結式には、広島韓国学園理事長の権俊五理事長と広島韓国教育院の黄惠正院長が参加。徳沼初等学校側からは、李相浩校長が出席した。
李校長は「学生たちが互いの文化を学び、理解と共感を通じて国際感覚を備えた人材になると信じている」と祝辞を述べた。これに対し権理事長は「子どもたちには韓日の懸け橋として活躍してほしい」と語った。
今回の協約により、双方は隔年で相互訪問を実施し、歴史や文化を学ぶほか、交流イベントなどを実施する。来年8月は、徳沼初等学校の4年生から6年生までの児童らが広島を訪問することも決まった。

2020-06-24 4面
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