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2020年06月24日 00:00
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編集余話

 南北関係が悪化している。金正恩朝鮮労働党委員長の妹・金与正が、開城工団内の南北共同連絡事務所を「完全に崩壊する」と予告。その言葉通りに16日、連絡事務所は爆破された▼北韓はさらに、文在寅大統領を強烈に批判する対南談話文を発表した。従北・対北融和路線を進めてきた現政府だが、南北関係は文政権以前に戻った。というより、状況は悪化し、南北間での局地戦が憂慮される事態となった▼韓国大統領府は、国家安全保障会議を緊急招集。会議後、強い遺憾を表明し「責任は全面的に北にあり、引き続き事態を悪化させれば強力に対応する」と強く警告した。しかし、今回の事態はこれまでの文政権の従北政策が招いた結果といえるだろう▼文大統領は、北韓に対しても米国に対しても、さまざまな約束をしながら一つも実践していない。空手形を出し続けてきた。北に対しては対話の呼びかけを行い、米国には不可能な約束までしたと言われる。そして金王朝に媚び続けることで、北韓をつけ上がらせた▼板門店米朝首脳会談は文大統領が仲介役をしたように見せかけた。しかしボルトン元大統領補佐官は回顧録で「トランプ大統領は文大統領が近くにいないことを願ったが、文大統領は頑として出席しようとした」とし「金正恩委員長も文大統領が近くに来るのを望んでいないことは明らかだった」と書いた▼文政権発足後、韓国国民は騙され続けてきた。文明社会ではあり得ない4・15不正選挙も同様だ。韓国国民はいまこそ目覚めるべきだろう。

2020-06-24 1面
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