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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年06月17日 00:00
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韓日「新しい生活様式」楽しむ数々の工夫
知恵絞り文化の再構築を

 人とは一定の距離を保つ、外食はデリバリーもしくはできるかぎりテイクアウトを、などの細かな「新しい生活様式」が各国で示された。生活全般に及ぶため不自由を感じることも多いが、ここが知恵の出しどころでもある。韓日の工夫を探してみた。

■IT技術活用
韓国語でレンソンはネットの接続に使うケーブルを意味するが、今「レンソン観客」(オンライン公演に参加する観客)が盛り上がりを見せている。
SBSでは、数百人のランソン観客を迎えてのテレビコンサートを行った。360度の大型スクリーンには観客の顔が映し出され、これまでの公演とは違う熱気に包まれた。観客は国内はもとより、日本、米国、カナダ、豪州、シンガポールなどからも参加した。
SMエンターテイメントのオンライン有料公演にも多くのレンソン観客が参加する。このライブには巨人や虎、龍にクジラなどが拡張現実技術(AR)で登場するしかけが施され、もはやコロナのための代替ではなく、オンライン公演という新しい領域を切り開いたとして評価されている。
ファンからは「周りに気兼ねすることなく歌ったり踊ったりして応援できて面白かった」「家でビールや料理を楽しみながら観ることができる点もよかった」などの感想がSNSに上がっている。

■ドライブスルー活用
コーヒーやハンバーガーの代わりに、ドライブスルーマーケットでコメやジャガイモ、さつまいも、玉ねぎなどの農作物を購入する。そんなドライブスルーマーケットが、様々な場所で開かれている。
マーケットの入り口で案内に従って車内で購入申込書に記入、それぞれの売り場に到着すると注文した品物をすぐに車のトランクに載せてくれるという仕組みだ。決済は現金、クレジットカードで実行。ドライブスルーを通じて生産者と消費者が安全に出会い、困難をともに克服する良い方法だと好評だ。
農作物の他にフラワーマーケットなどもあり、ただ花を観賞するだけでも良いので、気分転換にドライブする人々も訪れている。
韓国の歌手ヤン・ジュンイルさんは、「ドライブスルーサイン会」を行った。ヤンさんはマスクや手袋を着用し、サインだけで握手などはしない。訪れた人々は車から降りずに、お互いに「目で挨拶」する新しい文化を実践した形だ。

生活に役立つ情報を共有<日本>

■手話の活用
手話が思いがけない場面で役に立つことが分かった。たとえばWEB会議だ。マイクの調子が悪かったり、タイムラグにより発言を遮る形になってしまったりという経験は多いだろう。言葉以外で意思を伝える手段として手話が重宝されている。WEB会議中の家族の邪魔をせず、必要事項の伝達も可能だ。
また、手話での意思疎通を取り入れているダンス教室もある。人との間隔をあけて、マスクをすると、先生の指示が聞き取れない。そんなときに手話でのやり取りが便利だという。

■人的ネットワーク活用
自宅で過ごす機会が多くなった人たちにとって、悩みの種のひとつが毎日の食事だろう。その悩みを解決できればと、料理研究家の脇雅世さんが発起人となって行われたのが、「#料理リレー2020」だ。料理に携わる仕事をしている人が、身近な食材を使って、簡単に作れるレシピをリレー形式で紹介するという企画。レシピをアップした人が、次に続く2人を指名してバトンを繋いでいくというものだ。これまでに200人以上の料理人や料理愛好家が、レシピを提案した。リレーは先月で終了したが、レシピ検索機能が付いたWEBで公開され、人気を呼んでいる。

 

2020-06-17 5面
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