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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年06月17日 00:00
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民団中央 延期の行事など再開へ
8.15光復節も規模縮小開催

 民団中央本部は3日、三機関・常任委員合同会議を開催した。会議では今後の方向性として、諸業務や行事を徐々に再開することが定められた。
民団中央は武漢コロナウイルス感染症の拡散防止のため、2月20日に行われた定期中央委員会を最後に、公式行事などは自粛していた。
先月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、日本政府はコロナウイルスの感染状況を確認しつつ、約3週間ごとに社会的活動のレベルを段階的に引き上げていく考えを発表した。目安によれば、現在(ステップ1)の屋内でのイベント開催における上限人数は100人だが、19日からは「ステップ2」に移行し、上限人数は1000人に引き上げられる。さらに7月10日ごろからは5000人へ、8月1日以降は上限をなくす計画だ。ただし、全ての期間を通じて屋内の収容率は半分以下としている。
これらの日本政府の方針に従って民団中央本部は、かねてより延期されていた3・1節は7月1日に、4月に予定していた全国地方団長・中央傘下団体長会議、全国事務局長会議は7月9~10日を目処に規模を縮小して開催すると決定。
任期満了に伴う役員改選を控える婦人会中央(朴善岳会長)は、ステップ2に切り替わる19日を目安として準備を進めている。
また、8・15の75周年光復節についても、今のところは都内のホールで定員の半分に縮小して開催する予定だ。

2020-06-17 4面
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