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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年06月17日 00:00
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共産勢力に盲従する朝総連
国家安全法支持・反米談話文など

 朝鮮新報は12日、米朝首脳会談から2周年に際し、北韓の李善権外相が発表した談話の全文をそのまま掲載し、労働党在日支部の機関紙としての役割を際立たせた。
談話は、「我が共和国の変わらぬ戦略的目標は、米国の長期的な軍事的脅威を管理するためのより現実的な力を育てること」として、核とミサイル戦力の強化を進めるとしている。
李善権外相は去る4日にも、香港の国家安全法について「香港問題は中国の内政問題であり、外部勢力の干渉は中国の主権と国際法に対する乱暴な侵害。中国政府の立場を積極的に支持する」と述べ、自由勢力ににはっきりと敵対する姿勢を見せた。
今回もそうだが、朝総連は北韓の朝鮮労働党、ひいては金一族率いる最高指導部を批判したことがない。米中戦争が激化するなか、朝総連も最後の瞬間まで北に盲従するつもりだ。

2020-06-17 4面
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