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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年06月17日 00:00
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海外投資家が高収益
コロナ下の株式投資69.7%の収益率

 韓国証券取引所は7日、KOSPI(韓国総合株価指数)の3月19日から今月5日までの個人投資家らの平均収益率などを発表した。
3月19日は、武漢コロナウイルスの世界的な感染拡大により、13年ぶりに1400台に下落。
この間、有価証券市場で最も多く買い付けられた10銘柄の平均収益率は66・5%で、高収益を記録したことが明らかになった。
同期間でもっとも上げ幅が大きかったのが、SKの株価。10万7000ウォンから25万7000ウォンへと2・4倍の上昇となった。サムスンSDIは100%以上の高い収益率を見せた。IT企業のカカオとネイバーも50%以上だった。
一方、海外投資家は同期間、有価証券市場で10兆7849億ウォン分の株を売った。買い越し上位10銘柄の平均収益率は69・7%で韓国個人投資家より高収益をあげた。海外投資家は、セルトリオン、三星バイオロジックスなど、未来成長性が高い銘柄を集中的に買い付けた。
KOSPIは10日に2195・69ウォンまで上昇し、コロナウイルスの感染拡大後、最高値を記録したが、第2波が懸念されるなか再び値を下げ始めている。
15日は2114・41ウォンで寄りつき、2030・82ウォンで引けた。

2020-06-17 2面
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