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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年06月17日 00:00
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2019年 売上げ上位500社の営業利益減少
トップはサムスン、次いで現代、ポスコ

 企業情報サイト、CEOスコアは10日、売上高上位500社の昨年度の業績レポートを発表した。
金融監督院に監査報告書を提出する企業約3万3000社のうち、昨年の売上高(連結ベース、持ち株会社は単体ベース)上位500社を分析したもの。
それによると上位500社の売上高総額は2907兆5430億ウォンで、前年度と比較して2・5%増加した。一方、営業利益の総額は163兆4267億ウォンで前年比マイナス26・8%と大幅に減少した。
企業別の順位はサムスン電子が1位で、売上高は230兆4009億ウォン。次いで現代自動車が105兆7464億ウォン、ポスコは64兆3668億ウォン、LG電子が62兆3062億ウォン、韓国電力公社59兆1729億ウォン、起亜自動車58兆1460億ウォン、ハンファ50兆4124億ウォン、韓国産業銀行39兆527億ウォン、現代モービス38兆488億ウォン、GSカルテックス33兆2615億ウォンとなった。
上位500社を業種別にみると、石油化学と自動車・自動車部品がそれぞれ45社で最も多く、次いで流通が44社、建設・建材が43社、IT(情報技術)・電気・電子が35社。

2020-06-17 2面
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