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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年06月17日 00:00
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編集余話

 全国各地で梅雨入りとなり、東京は週末にかけて雨模様となった。それでも街には多くの人の姿があった。緊急事態宣言が5月25日に全国一斉解除となり、東京都も独自の「東京アラート」を解除した▼未知のウイルスとの戦いである。行政は基準を変えながら、市民はそれに戸惑いつつも、「新たな生活様式」を模索し、慣れようとしている▼低迷気味だった株価は復調しはじめている。やはりヒトの活動がなければ、経済は停滞してしまうものなのだ。事業主も、ようやく峠の先が見えてきたのではなかろうか▼ヒトの活動には移動が欠かせない。そうなると心配されるのが「第2波」である。感染拡大を防止するために世界各国では出入国の制限が依然として続いている。日本はベトナム・タイ・オーストラリア・ニュージーランドを対象に、部分解除へ動いている。韓国は対象外だ。韓中間は、ファストトラック制度ですでに一部解除となった▼韓国も日本も、新規感染者の数は、一時に比べればけた違いに減った。だが、かつてほどの往来が戻るのはいつになろうか。両国ともさらに感染者を減らす努力をしなければならないが、最終的にはワクチンの開発を待たねばなるまい▼麻生太郎財務大臣が日本の感染者・死亡者が少ないことに対し「民度のレベルが違う」と発言し、物議をかもした。民度の問題も重要だが具体的な防疫対策はより重要だ。韓日両国民はここで気を緩めず、日常を取り戻してほしい。一日も早く、両国間の往来が以前の水準に戻ることを願う。

2020-06-17 1面
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