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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年06月10日 00:00
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歴史捏造・洗脳工作を行う朝総連
「朝鮮新報」が偽史を連載開始

金与正が対南挑発を予告している中、朝鮮労働党日本支部の機関紙である朝鮮新報が同族を討った6・25戦争を正当化する宣伝戦に乗り出した。韓半島の分断は、スターリンと毛沢東のため75年間も続いてきた。この分断構造が第2次米中戦争によっていよいよ決着しようとしている。ところが、金日成邪教全体主義の奴隷である朝総連は、滅亡の最後の瞬間まで偽りと捏造の煽動をしている。

 朝鮮新報6月5日付は、「年代と世紀を継いで持続する米国との対決」、「朝鮮人民が決起した正義の戦争」という「6・25戦争から70年」という連載を載せた。筆者は朝鮮新報の編集局長・金志永。彼は長年、平壌支局長として勤務、労働党の信任が篤い宣伝働き手である。
記事は「主席さまの戦時演説」という小見出しで始まる。「売国逆賊の李承晩一味の傀儡軍隊は今日早朝、38度線全域にわたって共和国の北半部に反対する不意の武力侵攻を開始しました」と書いた。6・25戦争(韓国戦争)がどう始まり、どう展開したかについては、すでに世界的に評価が下された。6・25戦争が侵略に立ち向かった「正義の戦争」だった、などとたわごとを言うのは、平壌と習近平の中共だけだ。従って、6・25が北侵だと言う者は、すべて朝鮮労働党や中共の部下か、またはその指図を受ける者だ。
もともと、北韓を作ったのはヨシフ・スターリンと、その充実な政治将校だったテレンチー・スチコフだ。金日成の神話がいかに出鱈目なのかは、本紙が連載中の『大韓民国の建国史』でも説明した。「朝鮮民主主義人民共和国」という国名もスターリンが最終決定したものだ。6・25南侵は、金日成が、彼の主人に「国土完征」を許可するよう繰り返し乞うた結果であり、ソ連極東軍の将軍たちが作成した戦争計画に基づいて、スターリンが与えた武器で南侵した。
米国の参戦と李承晩大統領の超人的な戦争指導で、金日成は南侵4ヵ月で徹底敗退した。金日成が、毛沢東が韓半島を侵略するよう招き入れて以降、休戦までの33ヵ月間は、事実上、米軍(国連軍)と毛沢東の戦争だった。休戦会談も毛沢東が直接指揮した。毛沢東は休戦交渉の状況をモスクワに定期的に報告し、重要な問題はアドバイスを受けた。
この休戦協定で、韓半島の分断は続く。習近平の中共が長い休戦を破り、米国に挑戦、トランプ大統領が応戦したのが今の米中戦争、つまり韓国戦争の後半戦だ。
去る65年間の休戦中、労働党の在日支部が平壌に盲従して展開してきたプロパガンダの中で最も力を注いできたのが、6・25戦争の北侵論と「5・18光州事態」で大規模の民間人虐殺があったとの主張だ。
ところで、朝鮮新報も金志永も、今まで平壌の指示に盲従したため困った立場に陥ったことがどれほど多かっただろうか。北側は2018年の板門店宣言や平壌宣言も金正恩が主導した南北関係の歴史的事変と宣伝したが、今では文在寅を口汚く猛烈に非難している。
日本人拉致事件は韓国の謀略だと主張したが、金正日が拉致を認めたため、パニックに陥った。統一日報は歴史を捏造する朝鮮新報に対抗し、歴史の真実を報道する義務を感じる。

2020-06-10 4面
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