ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 国際
2020年06月10日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
大学教授が香港保安立法を糾弾
全国教授会の6000人が声名

5日に行われた「正教会」の記者会見のもよう
 社会正義を望む全国教授会(会員約6000人)は5日、ソウル市のプレスセンターでの記者会見で、中国全人代の「香港保安立法に関する決定」を糾弾する声明を発表した。
「正教会」は全人代の香港保安立法を「反人権、反民主、反文明の暴挙」と規定、「香港保安法の法制化は、香港の民主主義と高度の自治が中国共産党の公安統治によって抑制・終息される出発点になる」と指摘した。教授たちは人権と民主、文明を尊重するすべての国家と知識人、市民社会団体と連携する意味で、声明を韓国語と英語、日本語、中国語で発表した。
一方、韓国のいわゆる民主人士と団体が、香港保安法に沈黙する理由について「現在の民主化勢力は親中勢力で、民主主義を装った腐敗集団が権力を獲得したため、人権的・民主的問題意識がなく、ひたすら自分の陣営を国際的に拡大することにのみ関心がある。彼らは偽善で虚像であり、反民主勢力に過ぎない」と批判した。
趙成煥教授は「香港は文明の関門でかつ反文明が世界に輸出される関門」「香港という関門が閉ざれれば、文明と反文明の衝突が激化」中国は天下大乱が起こる可能性が大きいと言った。

2020-06-10 1面
뉴스스크랩하기
国際セクション一覧へ
ウイグル人強制労働の闇
文在寅全体主義集団は、21世紀の紅衛兵
金大中・三男の目に余る「積弊」
文政権のレームダック化 顕著に
平壌を動かしているのは誰か
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません