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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2020年05月27日 00:00
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統治力が枯渇した金正恩
延命のため米国を挑発

 不正行為で総選挙を圧勝した文政権が、金正恩に秋波を送っている。統一部の呂尚基礎スポークスマンが20日、「5・24措置」が実効性を喪失したと宣言した。これは、北側が2010年、韓国海軍の哨戒艦を魚雷攻撃で撃沈したことなどに対する対北報復措置だ。平壌側が核ミサイル能力強化に邁進しているのに、一方的な制裁解除だ。
文在寅の秘書室長だった任鍾晳も22日、韓米同盟に傷が生じても北韓との関係を発展させろと注文した。しかし、米国務省は文政権の言動を強力に牽制した。米国は対中・対北軍事圧迫態勢も強化している。
文政権の盲目の対北追従に対する北側の対応は、徹底した無視だ。金正恩は長期の休養後、労働党中央軍事委拡大会議を招集し、核兵器を高度の激動状態で運営する方針や人民軍砲兵の火力打撃能力を決定的に高める重大な措置などを指示した(労働新聞24日報道)。
だが、金正恩の統治力はすでに枯渇した。金正恩が自分のイメージ構築に利用する祖父の金日成の神話まで否定せざるを得なくなった。労働新聞は「縮地法の秘訣」という記事を通じ、金日成の抗日パルチザン神話に出る縮地法の解釈を変えた。金正恩は昨年3月、ハノイ会談から成果なしに帰国した直後、自分にも誤謬があると認めた。先代の神格化を否定するのは、いま塗炭の苦しみにある人民を首領が救えないという告白だ。それで、自暴自棄になった金正恩の最後の賭けが米大統領選を睨んでの挑発だ。

2020-05-27 1面
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