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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年05月20日 00:00
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カカオ 1~3月期業績 歴代最高益
利用人数・時間が大幅増

 カカオは7日、実績発表カンファレンスで、1~3月期の業績を発表した。
中国で発生した武漢コロナウイルスの感染が1~3月に世界的規模で拡がり、その影響で各国経済は大きな打撃を受けた。そのなかでカカオは四半期別の売上げ・営業利益ともに歴代最高実績を達成したことを明らかにした。
売上げは前年同期比23%増となる8684億ウォン、営業利益は前年同期比219%増となる882億ウォンの好業績。2桁営業利益率(四半期別)を記録したのは2015年以来、5年ぶり。
好業績の原因は、テレワークなどが広まり、外出規制なども行われたため、ネットサービスを利用する人、時間がこの期間拡大したため。カカオトーク利用時間は2月末に週間最高値を更新(時間は非公開)。グループコール通話時間も前四半期比2倍以上増加した。
なかでもカカオトーク「ギフト」などが含まれたトークビズ分野の売上げは前年同期比77%増加した。「ギフト」の取引額は46%増。同社では、非対面トレンドをうまく活用したサービスを提供しており、「ギフト」についても、プレゼントを知人に直接配送する方式が人気。以前まではクーポンを受け取り、プレゼントされた相手が、売り場で直接商品と引き換える形式が多かった。
3月19日には12万7500ウォンまで下がったカカオ株価は、5月中旬には20万ウォンを超える価格で取引されている。

2020-05-20 2面
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