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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年05月20日 00:00
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編集余話

 韓国に数多く存在する「聖域」の中で、特に強固なものが「従軍慰安婦」であった。彼女らの証言には歴史的事実との矛盾や疑わしい点が多々あるのだが、そうした声は巨大な圧力によって封じ込められてきた▼「聖域」とはこの場合、不可侵・不可触の分野をいう。言い方を変えれば、既得権益で固められた組織ということになろうか▼李承晩学堂の李栄薫校長らが著書『反日種族主義』の中でこれまでの定説に異を唱えただけで激しい非難にさらされたのは、つい最近のことだ。授業中に「慰安婦は売春の一種」と発言した大学教授が停職処分を受け、一部の学生から罷免要求が出ていることも、その一例といえるだろう▼ところが、この聖域は崩れつつある。外部からは問題提起することさえ難しいが、内部から”既得権益で固められた組織”を糾弾する動きが起こった。発端は、元慰安婦の象徴的な存在だった李容洙さんによる告発だった。彼女は支援団体「正義記憶連帯」が寄付金を私的に流用していたことなどを指摘。同連帯の理事長を務め、先月国会議員に当選した尹美香氏を糾弾している▼慰安婦問題は、日本の左派と韓国の左派の結びつきから生まれた。朝総連のかかわりもある。正義記憶連帯が朝総連の学生に奨学金を支給していたことも明らかになっている▼韓国与党は尹氏を擁護しているが、メディアでは連日新たな不正疑惑が提起されている。日本でも、この疑惑、そして日本の左派との関係を徹底的に究明すべきであろう。

2020-05-20 1面
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