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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年05月20日 00:00
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「光州事態」を媒介に南北が奇妙な連帯
「5.18精神」を憲法前文に反映へ

金正恩が1日に姿を現した後、米国は対北経済・軍事的圧力を強めている。しかし文在寅は10日、国連の制裁措置があっても、南北協力事業の推進を表明した。文在寅は自分の最大の功績を、韓半島に平和をもたらした「9・19南北軍事合意」であると強調する。しかし、北側はこのすべての合意の破棄を宣言した。
金正恩が昨年11月、自ら昌麟島から南(白翎島)に向かって海岸砲射撃を指導したことがすべてを物語る。北側は平壌北方の舍人里で、ICMBを生産する状況が確認されている。多弾頭(5個)を装着したSLBM3発を搭載した3200トン級の新型潜水艦2隻を就役させたという報道もある。空気不要システムが装備された戦略潜水艦だそうだ。
それでも文政権は、金正恩の非武装地帯挑発を「偶発的事故」として必死に北側を庇護した。北側が西海の中部海域で行った韓国軍の西海5島防衛訓練を非難するや、文在寅の青瓦台は韓国軍関係者を叱責した。そして、北側の反発を恐れ、東海南部海域で予定していた大規模な合同打撃訓練(19日)まで延期した。
平壌側が文在寅を決して認めないと公言する中、5・18光州事態を媒介に南北が奇妙な連帯をしている。対南宣伝媒体の「我が民族同士」は17日、「南朝鮮当局は(光州事態)真相究明と犯罪者の厳重審判を主張する」とした。これに呼応するかのように文在寅は17日、「光州5・18精神」を憲法前文に反映すると言い放った。
平壌側が5・18を強調・記念するのは、金日成が指導した「人民蜂起」であるためだ。北側の光州暴動介入は、平壌側が多様な形で自ら認めている。

2020-05-20 1面
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