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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年05月13日 00:00
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事前投票は違憲 「国民主権自由市民連帯」が創立宣言書
全文紹介

 今回の総選挙の結果は文明社会とかけ離れた韓国政治を確認した。特に事前投票への疑惑が拡大している中、「国自連」が結成された。国自連は、声明で、今回の総選挙は「選挙不正がなかった」ことを政府が証明すべきだ、国民を二つの主権集団に分ける「事前投票」制度は違憲と主張した。

創立記者会見のもよう

「国民主権自由市民連帯」創立宣言書(以下全文紹介)

自由市民が目覚めなければ、韓国が亡びる。われわれが一つになって行動しなければ、大韓民国の明日はない。われわれは今日、国民主権・自由市民の権利と義務であるという認識をもって立ち上がった。
われわれの歴史はわれわれが作った歴史だ。残念でかつ恥ずかしい歴史を想起する。
19世紀の後半、現代文明が遂に東アジアに進入したとき、朝鮮の支配層は、現代文明を悪と規定し、開放路線を反逆として処罰した。19世紀の末、英・米が韓半島に来たとき、朝鮮の支配層は、腐敗し抑圧的なロシアのツァー(Czar)体制をパートナーとして選択した。この愚かな選択の結果、窮地に追い込まれた朝鮮王室は、自己保存のため国を日本に売って韓国人全体を日本の3流臣民にした。今、大韓民国の主体思想派集団も同じ行動をしている。情報、疎通、教育、人工知能、石油をはじめ、人間生活の全般にわたる革命を通して、現代文明がまったく新しい次元へと進んでいる状況で、彼らは北京と平壌を羅針盤とし、パートナーとしている。米中戦争と武漢コロナによって、中国共産党人民解放軍体制が沈没し、北韓の「金日成永生教」が破滅へ走っているとき、彼らは、大韓民国を従中・反米の独裁体制に転落させている。
この危急な状況で、野党は衰退と混乱を演じるだけ、既定の制度圏の巨大メディアは沈黙と饒舌を繰り返しているだけだ。われわれ自由市民を導いてくれる政党や言論は存在しない。
わが韓国社会は、外を見れば文明史的な変化、中国の沈没、北韓の解放にともなう途方もない歴史的な機会を迎えているにもかかわらず、内部では主思派権力集団の凶悪、野党の衰退、言論の堕落によって真っ暗な絶望に陥っている。外と内の極度の差は、われわれの精神と霊魂を、希望と恐怖の間で揺れ動くようにしている。
2016年11月、(朴槿惠大統領に対する)弾劾の嵐が吹き始めて以来、2020年の総選挙までになんと40カ月間も続いている絶望的な政治混乱の根は、われわれ自身の霊魂、精神、文化、言語が疲弊したためであった。
1990年代から去る30年間、われわれは白昼夢に酔ったようにゆらゆらする民族になってしまった。米・中の蜜月が生んだ「中国の高速疾走」の世界秩序を認めるのに汲々とした余り、反共・反北を「陳腐なコメディ」と軽蔑し始め、米国と西欧の精神的な堕落を羨望した余り、真実尊重や道徳伝統を捨て、豊かさと物質を崇拝した余り、「戦争か平和か、戦争したくなければ黙って包容政策!」という脅迫に屈してしまった。知識、文化、教育、言論、そしてついに社会的通念に至るまで、その主導権を自由民主主義の大韓民国を恥ずかしく思う主思派集団にすべて奪われてしまった。われわれの霊魂は枯れ、われわれの精神は堕落し、われわれの言語は力を失った。その結果、今日のような荒涼とした地平に立つようになった。
だが、われわれの誇らしい大韓民国が決して一日で作られた国でないことを確信し、その真実の価値は、決して奪われないものであることを断言する。
スターリン、毛沢東、金日成の合作だった6・25南侵を撃退した偉業を通じて、われわれは「朝鮮人」から「韓国人」へと生まれ変わった。「軍事侵攻によって共産体制を拡大する」というスターリンの妄想を破壊した。これが、韓国人が現代文明と人類に捧げた最初の寄与だ。
世界最悪の悲劇的な貧困と沈滞を、世界最上の成長と繁栄に変えた「漢江の奇跡」を通じて、われわれは、「やつれた運命」から「堂々とした運命」に生まれ変わった。「どの民族でも創意と努力によって、世界市場へと伸びて行ける」というモデルを証明した。このモデルが、まさに80年代の中国、ベトナム、東欧の改革開放を導き、91年ソ連の解体を引き起こした。これが、韓国人が現代文明と人類に捧げた二番目の寄与だ。一方では政府主導の官治経済を民間主導の市場経済に変え、他方では、自由民主主義の憲法秩序を実現した「80年代の激動期」を通じて、われわれは大韓民国を「援助を受けた国家から援助する国家」に、「植民地経験国からOECD国家」に、「軍部の権威主義国家から自由民主主義の憲政秩序の国家」に変えた。「植民地支配を経験した民族も、現代文明の超一流国への軌道に進入することができる」という命題を証明した。これが、韓国人が現代文明と人類に捧げた三番目の寄与だ。
今、われわれは極めて難しい現実を克服することで、四番目の寄与を、現代文明と人類に捧げなければならない。「英国と米国以外の国でも、自由民主主義の共和国を支える草の根の自由市民ネットワークが作れる。むしろ、もっと豊かで多彩に作ることができる!」これが、韓国人が証明すべき命題だ。
自由民主主義は、元々メイド・イン・ブリテン、メイド・イン・アメリカで出発した。英・米以外のいかなる列強でも、自由民主主義が安定的に繁栄しなかった。英・米でのみ自由民主主義が繁栄できたのは、プロテスタント精神の力だ。個人、自由、尊厳、自助、勤勉、純白、節制、会衆共同体、このような単語で表現されるプロテスタンチジュムの精神が、英・米の自由民主主義の根である。「プロテスタンチジュムが(英国の)資本主義精神を代表する」というマックス・ウェーバー(Max Weber)の言葉は間違っている。「プロテスタンチジュムが英・米の自由民主主義を代表する」と直さねばならない。
今、われわれは、プロテスタントはもちろん、すべての宗教人たちは、そして宗教的でない人々までが皆一つになって、自由民主主義を支え繁栄させる、草の根の自由市民ネットワークを生み出さねばならない使命の前に立っている。そして、個人の尊厳と真実尊重を重視する、崇高な自由の精神をもって、大韓民国と韓半島を「生命、自由、真実、繁栄の地」にして世界の人々と共有する希望のための自由民主主義を発声する道に出なければならない時がきた。
「勝てなかったら死を!」(with victory or on the shield)スパルタ人たちのこの叫び声は、われわれとっては、むしろ贅沢だ。「今勝てなければ勝つまで!」われわれは執拗で知能的で戦略的に動かなければならないからだ。勝つまで戦う存在、達成するまで止まらない存在-これがわれわれなのだ。
ここで、われわれは、「国民主権自由市民連帯」を結成し、大韓民国の自由、統一、韓米同盟、個人、真実を重視する大小すべての組織や団体を連結し、一方では自由市民の教養を交流・発展させ、一方では各界の人脈を融和・成長させる。 自由民主主義の大韓民国を誇りに思うすべての自由市民の皆さん大人たちの知恵、青年たちの勇気、主人精神をもって、快く一緒になる自由市民たちの能力は最大限になり、これを通じて栄光の祖国・大韓民国の明日を創造していくことで、今日の危険な時代を超えて光栄で輝く歴史を子孫に残して世界史に寄与することが時代の使命であることを証明する。
ここで、われわれは「国民主権自由市民連帯」を結成し、次のように実践していくことを誓う。

第一、大韓民国、自由、統一、韓米同盟、個人、真実を重視する大小すべての組織や団体を繋げ、一方では自由市民の教養を交流・発展させ、一方では各界の人脈を融和・成長させる。
第二、自由保守政党の党員活動をすることができる。地域別に、特に国会議員の選挙区ごとに自由市民を組織する。
第三、福音的平和統一の時代を準備するため、北韓の人権と脱北者の人権を保護する活動を国内外的に展開し支援する。
第四、地域で政治家は特に国会議員を評価、批判、牽引、牽制、支援する活動を集中的に展開し、政治家たちが、地域の組織管理、地域の慶弔管理、地域問題の管理に陥没されず、また、巨大メディアに気後れせず、所信をもって大韓民国のため活躍できるようにする政治文化を造成する。
第五、正しい教育、文化、知識、言論、ニューメディアを中興させる運動を積極連帯・支援する。
第六、家庭と児童・青少年を大切にする正しい性文化運動、人権運動、女性運動を積極的に連帯・支援する。
第七、貴族労組を克服し、望ましい労使関係を回復するための運動を積極連帯・支援する。
第八、科学的でかつ合理的な環境・エネルギー運動を積極連帯・支援する。
第九、現代文明に内蔵された人類普遍の価値を大切にする宗教、また自己信仰の完全性と独自性を大切にする宗教を保護することで、社会的統合(social integration)と文化的持続(cultural continuity)を強化することに貢献する。
第十、「自由民主共和国を支える草の根の自由市民の覚醒、成長、組織化」というわれわれのビジョンと使命を、北韓住民と共有できるように、われわれ自身の観点と能力を絶えず練磨する。

2020年4月27日
国民主権自由市民連帯(国自連)創立委員一同

2020-05-13 3面
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