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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年05月13日 00:00
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中国・ベトナムで経済活動再開へ
商用ビザの規制を緩和

 武漢コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、多くの国が他国からの入国を制限しており、経済活動に影響を与える事態となった。そんななか、コロナウイルスが比較的早く収束に向かっている国の間で、規制解除の動きがみられてきた。
韓国外交部と産業通商資源部は4月28日、ベトナムが韓国企業関係者の入国を例外として許可したことを明らかにした。同29日に大韓航空のチャーター機で143社340人の企業関係者がベトナムに出発した。ベトナムへはプラント建設や工場の増設・運営などに必要な人員を中心に、公的企業1社、金融系企業6社、大企業9社、中小・中堅企業127社の社員が渡航した。ベトナム入国後は14日間の隔離を経て13日から勤務を開始する。
一方、韓中間では両国企業関係者の例外的な入国を保証する「ファストトラック」制度に合意した。4月28日、ケイ海明・駐韓大使が明らかにした。中国では現在、外国人の入国を原則禁止しているが、経済・通商、科学技術の活動に従事するか人道主義的な緊急の理由がある場合には、査証申請を受け付けている。今回の「ファストトラック」制度は韓中間で、経済活動に関わる人材の入国をより迅速にするために設けられた。
韓国政府は現在21カ国・地域と企業関係者の入国について協議しており、8カ国・地域に計3020人が渡航した。

2020-05-13 2面
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