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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年05月13日 00:00
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サムスン 第1Qの営業利益増
テレワーク需要で半導体が好調

 サムスン電子は4月29日、第1四半期の業績を発表した。
それによると、新しい成長エンジンとして期待されるシステム半導体分野で、過去最大の売上高を達成した。武漢コロナウイルスの感染拡大により、世界的に勤務体系が変化、テレワークなどが増えたことからサーバとパソコン用半導体の需要が増加した。
営業利益(連結財務諸表)は6兆4500億ウォンで、前年同期比3・4%増。売上は55兆3300億ウォンで、5・6%増。
一方、情報技術・モバイル(IM)部門の営業利益は2兆6500億ウォンで、前年同期比16・7%伸びた。携帯電話販売台数は6400万台で、同17・9%減少したが、モバイル機器の平均販売単価が266ドル、同10・8%伸びたことから収益性が改善した。
消費者家電部門の営業利益は4500億ウォンで、同11・8%減少し、ディスプレイ事業部は2900億ウォンの営業損失を出して赤字転換した。
第1四半期は、コロナウイルスの拡散による被害は予測より少なかったが、グローバル生産・販売量減少の影響が本格的に反映される第2四半期(4~6月)の業績は減少すると市場ではみられている。

2020-05-13 2面
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