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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年05月13日 00:00
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編集余話

 帰省も旅行もない、静かなゴールデンウイークが終わった。コロナウイルス感染者の増加ペースは、多くの国で緩やかになってきているようだ。すでに段階的な規制緩和に転じている国もある▼コロナウイルスの発生源となった中国はもとより、早くからPCR検査を実施して成果を挙げた韓国も、無観客ながらプロ野球が開幕し、街には人の姿が戻りつつある▼こうした韓国の動きは、日本でも学ぶべき一例として紹介されている。日本に先んじてウイルスの封じ込めにある程度成功し、日常生活を取り戻しつつあるという形でだ▼韓国が日常を取り戻そうとしているなか、金正恩の死亡説・重体説が流れた。米国メディアが最初に報じ、韓国当局が否定し、多数の論客などが再度重体説を説くといった二転三転があったが、これらのニュースは格好のワイドショーネタになっただけだった▼その反対に、4月の総選挙で不正があったという重大な疑義は日本ではまったく報じられていない。韓国では選挙後に不正説が提起されるのはいつものことだが、今回ばかりはいままでとは少し異なるようだ▼投票用紙にQRコードが使われたこと、集計に電子集計機が使われたことで、結果が操作されたのではないかとの疑いが浮上している。事前投票は特定地域の全羅道を除けば、すべて共に民主党が6割、未来統合党が4割という不可思議な結果となった。今後、これらの疑問に対する韓国国民の事実の解明と、それに関連する動きが注目される。

2020-05-13 1面
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