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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年04月22日 00:00
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コロナ苦境をアイデアで乗り切る
デリバリーやテークアウトに注力

 コロナウイルス感染拡大で外出自粛が続くなか、全国の商店街の飲食店は、持ち帰り販売や宅配に力を入れ、新たな活路を模索している。また、墓石業者が自社の駐車場を利用して弁当のドライブスルーを始めたり、靴修理店や寝具販売店がマスクを製作するなど本業以外での協力も進んでいる。

商店街が団結 支援団体や企業も

こだわりの味を届ける
 生サムギョプサル(一度も冷凍されていない豚バラ肉を使用したサムギョプサル)を提供する韓国料理店を3月6日に都内でオープンした呉英守社長は、開店早々、外食自粛要請という試練に見舞われることになった。それでも、こだわりのメニューを届けたいとデリバリーを強化。ブライダル業界から転職した呉社長は「うまくいかない時も多々あった」と振り返り「そうやって成長してきた。今回も修行の一つだと思う」と、前を向く。自粛要請が解けた暁には、いの一番に来てもらえる店を目指す。
東京都港区にある白金商店街は「お持ち帰りMAP」を作成、「普段テークアウトをしていない店もこの機会に楽しめる」と、商店街が一丸となって宣伝を行っている。
船橋市の墓石販売所は、飲食店からテークアウトランチ商品を買い取り、自社の駐車場を利用してドライブスルー販売を開始した。事前にSNSで告知し予約を受け付けるが、思いのほか短時間で予定数に達するという。同市のラーメン店は、客が持参した鍋にスープを入れ、密封された麺とともに販売している。店の味が持ち帰れるとあって、人気は上々だ。
静岡市清水駅前銀座商店街では地元の役に立とうと、手作りマスクの製作・販売に乗り出した。マスク不足が長期化する中、靴修理店や寝具販売店などがオリジナルのマスクを作り、提供している。それぞれの技術やノウハウを発揮し、苦境を乗り切っている。
また、飲食店を支援する団体や企業も現れた。短期的な配達スタッフの雇用提供、デリバリー用バイクの無償貸与、テークアウト・デリバリーポスターの無料ダウンロードなどだ。

2020-04-22 5面
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