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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年04月22日 00:00
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現代自 ベトナム市場で初の1位
1~3月の販売台数、トヨタ抜く

 ベトナム自動車産業協会(VAMA)によると、1~3月期のベトナムでの現代タインコンの自動車販売が1万5362台を記録し、トヨタ自動車の1万3748台を抑えてトップになった。
日本車が圧倒的なシェアを占めてきた東南アジアで、韓国の自動車メーカーの販売数が日本車を抜いたのは初めてのこと。
現代自は昨年、ベトナムで6万7938台を販売し、トヨタの7万9328台に次ぐ2位だった。 
同期間で現代自の販売をけん引したモデルは、小型車のアクセントとグランドi10。
アクセントの1~3月期の販売台数は4440台で、全体の28・9%を占めた。3月の販売台数も前月比で33%増と好調。
一方、SUVモデルの販売も増加傾向にあり、サンタフェは1855台、ツーソンは1817台、コナは1486台が売れた。
東南アジアは日本車のシェアが圧倒的な地域。インドネシアではトヨタ・ダイハツ・ホンダ・三菱・スズキの日本メーカー5社の市場シェアが90%に達する。
現代自は2017年、ベトナムのタインコングループと協業して年産6万台規模の半製品組立(CKD)工場を設立。今年、下半期に第2工場を増設して生産能力を10万台まで増やす計画だ。
現代自動車はベトナムで販売台数を順調に伸ばしていることから、東南アジアの他の地域での販売も強化。昨年、インドネシアに現地工場を設立した。11月にはインドネシアのデルタマス工業団地に年産25万台規模の工場を設立するための投資協約を締結した。

2020-04-22 2面
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