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最終更新日: 2020-05-22 06:51:26
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2020年04月22日 00:00
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編集余話

 15日に行われた韓国総選挙は、与党の圧勝に終わった。韓国国内では当然、結果は大きな注目を集めたが、日本では過去ほどメディアの言及は多くなかった。コロナ騒動でそれどころではないからであろう▼このコロナ騒動が、韓国では選挙結果を左右する一大ファクターとなった。文在寅政権のコロナ対策を、多くの有権者が「良」とした。その結果、与党は選挙前より議席を伸ばし、180とした▼対する第1野党の未来統合党は、党代表だった黄教安氏が選挙区で敗れ、昨年まで同党の院内代表を務めていた羅卿瑗氏も落選した。もはや与党は、憲法改正以外ならどのような法案でも通せるようになった▼今回の選挙は、事前投票率が過去最高となる約41%を記録した。公明選挙監視団の訴えによると、この期日前投票に前代未聞の不正があったようだ。票の入れ替えなどがあったと指摘があり、それを証明する証拠が提示されている。しかし、与党は少なくとも次期大統領選まで、ほしいままに政策を推し進めるだろう。未来統合党の一部を抱きこんで、憲法改正に踏み切る可能性さえある▼韓国は今後、全体主義、社会主義化が進むことが予想される。しかし、武漢コロナウイルスに関するさまざまな隠蔽から、世界各国が中国との対立姿勢を強めている。中国のこれまでの世界での影響力は根本的に覆るはずだ。世界を見れば、自由民主主義体制が最終的には勝ち、全体主義が淘汰されるのは明白だ。韓国の自由保守も屈することはない。

2020-04-22 1面
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